2009年9月18日 (金)

決~まり♪

昨日はレッスンの日でした。先生と相談して来年のドルチェの曲を決めました~

グリンカの「スコットランドの民謡によるバリエーション」です。しばらくバッハをお休みしてこの曲を通常レッスンに取り入れていただくことになりました。これまではドルチェの発表会の2ヶ月程前から見ていただいていたので、通常レッスンという形は初めてです。心して譜読みせねば・・・

実は今日は張り切っていっぱい記事を書いたのですが、パソコンの充電切れで消えてしまいました・・・ショックだ~! ということで詳細はまた後日♪

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2009年7月21日 (火)

ドルチェ第2回発表会♪

 ひっさびさにブログに帰って参りました。みなさま暑い日々が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

 先の週末にドルチェの第2回発表会に参加してきました。yu-kiさんをはじめとするドルチェの皆さんが1年の時間をかけて準備してきた発表会は、ピアノを楽しむ熱い気持ちと、メンバーの皆さんのお互いを大切に思う心と、先生方、お客様の温かなまなざしのもとで無事に終了いたしました。特にyu-kiさんのお力がなければこのような素晴らしい思い出はできなかったことでしょう・・・ありがとうございました。

 私はスカルラッティのソナタK27とシューマンのトロイメライを弾かせて頂きました。最近基礎練習を怠っていたので、思いっきりそのツケが戻ってきたような演奏になってしまいましたが、よく響くタッチの気持ち良いピアノに助けられて、良くも悪くも自分らしい演奏ができたかな?と思います。

 ぴ~ちゃんもピアノとバイオリンで参加させて頂きました。特にバイオリンを舞台で弾くのは初めてだったので、伴奏の私を含め、どうなる事かとドキドキしていましたが、親子でとっても楽しみました。

 そろそろ、新しい曲の譜読みを始めましょう♪

 夏休みの間はバッハを頑張ろうと思います。yu-kiさんにはスカルラッティをもう1曲なんてお伝えしていたのですが、バッハの前奏曲を練習してみます。インベンションしか弾いた事ないのにどうするつもり?自分・・・夏休み限定の冒険です(笑) あ、フーガは無しです。そこまで血迷っていません(爆)

がんばりま~す!

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2009年3月21日 (土)

3月19日のレッスン

 花粉@エルです。despair今年はホントにつらいです。一昨日から花粉もっ減ってきたのでしょうか、だいぶ楽になってきていますが、18日にぴ~のレッスンに付き添った私は体調悪そうに見えたらしく、翌日はキャンセルになるかも・・・と先生は思ったそうです。なんのなんの行きましたよ~ぴ~付きで。

ハノン:9番、スケール(ロ長調、嬰ト短調、旋律的短音階)

打鍵した後に一瞬脱力を感じるように。スケールは合格。嬰ト短調、とても弾きにくかったからおまけ合格だと思います。

チェルニー:30-16

弾き込みが足りないこともあって、跳躍するところがもたついています。この曲は結構見た目より難しいような気がします。冒頭のドレミファソ、ドレミファソと弾くところ、和音をつかむ様にキュッとまとまって弾きたいところ。ドの音をドスンといってはダメ。チェルニーは右ページの方がいつも弾きにくさを感じるのだけれど、この曲は左ページの方が難しく思います。

バッハ:インベンション4番

苦戦しています。前の8番は割合早く(比:自分)合格(おまけで)出来たのだけど、先生は今回は、じっくりやりましょうと。フレーズによって音色を変化させているつもりが、きちんと一定のルールになっていないようです。ビデオで自分の演奏をよく聞いてから練習しようと思います。ミスタッチしないように気をつけるばかりで余裕のない演奏になっていることが悲しいです。

 実は・・・4月29日に発表会があるのです、子供の幼稚園や学校でお顔見知りのお母様方がレッスン生であるお子さんの応援に来られるので、どうしても緊張してしまって弾けないので、ソロでの出演は見送りましたが、先生の勧めもあり、急遽ぴ~と連弾することになりました。曲は「山の音楽家」です。頑張って楽しく弾こうと思います♪ ぴ~が横に居てくれたらなんとかなるかなheart

レッスン時間がいっぱいになってしまったので、スカルラッティとシューマンは次回に見て頂くことになりました。

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2009年3月 7日 (土)

3月5日のレッスン

 前回のレッスンから一週間後、私のピアノは変化したのかな~?とりあえずチェルニーは弾いて弾いて弾きまくりました。(笑)

レッスンの二日程前、15番を練習していて気付いたこと。あれ?アルペジオでの手の返しの時、1の指の動きがなめらかになって音がちゃんとつながっている!腕も指もうまく鍵盤に重みをかけられているようなきがする・・・嬉し~

でも・・・なんとなく無機質に聞こえる。もっと音楽らしく弾かなくては。フレーズがどこに向かっているのかを意識してそれに見合った音色を頭の中で想定しながら練習を重ねてみた。まだ時々黒鍵から指がすべり落ちてしまうけれど、そのままレッスンへ・・・

ハノン:

10番はテンポ88で練習しています。1小節ごとに<>を付けた弾き方になっていたのでNG。スケールはカデンツが不安定。和音を掴みにいかないと・・・

チェルニー30-15

指が黒鍵に乗っていてくれました!これだから黒檀の鍵盤って大好き。納得のいく演奏にはまだ一息だったのですが、いつもよりリラックスして弾くことができました。合格。

バッハ:インベンション4番

こちらの方は自宅のピアノと先生のグランドとの個性の違いに戸惑いました。最初の音を出した瞬間、自分が頭の中でイメージした音よりもかなり強く明るく出てしまって・・・何度も弾き直してしまいました。

全体的にテンポが揺れすぎていること。29小節めからの左のトリルが大きすぎること。あと、個人的には21小節目の右のトリルを終わらせるところのタイミングが弾く度に微妙に違ってしまうことが気になります。11から14小節目にかけては表現を工夫すること。

左は一貫してゼクエンツ。でも右の旋律とは問答になっている。ここをどう弾くか。

スカルラッティ:ソナタK27

弾きにくい所の運指を先生と検討しました。(23から27小節目)次回のレッスン記にはもっとスカルラッティのレッスン内容を書けるように自宅での練習を頑張りたいと思います。

何はともあれチェルニーの合格は嬉しかったなあ~

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2009年3月 2日 (月)

2月26日のレッスン

 花粉・・・沢山飛んでますよね。めっちゃつらいです。アレルギー体質なので先週は体がだるくてsad私の場合、目が痒かったり、くしゃみ・鼻水」はもちろんのこと長時間立っていられないほど倦怠感がひどいのです。微熱も出ます。そのような時には漢方薬のサイボクトウで乗り切っています。症状を完全に抑え込むまでには至りませんが、わりと即効性もあり、ずいぶんと楽になります。薬局では置いていないことが多いので、軽い喘息持ち私はお医者さまに2週間分程出して頂いて常にストックしています。

 さてさて数日遅れてしまいましたが、レッスン記です。

ハノン

 まずは、ピアノを弾く時の姿勢(猫背)を直されました。(大汗) なかなか音の粒が揃わなくて苦労しています。相変わらず10番をやってます。メインの目標が先に進むより音の出し方なので半年ぐらいは同じところで停滞しています。その代り46番とか54番を弾いたり、1番を転調して弾く時間をつくっています。スケールとアルペジオはロ長調、嬰ト短調に進みました。

チェルニー:30-15

 この曲、綺麗な曲だけど、ちょっと腹が立ってきた!2時間ぐらい敵のように弾き続けても仕上がらない!たぶん練習方法が良くないからなでしょうが、ほんとにこの曲かわいくな~い!

まず13小節目の左、シファラシファラ、シラファシラファのアルペジオ、指届かんよ?

次に、21小節目から1拍ごとのアクセント、メリハリつけにくい。

とどめが27小節目からの行ったきりのアルペジオ、先生はひとつひとつをクレッシェンドにとおっしゃるのですが、戻りのアルペジオがないとクレッシェンドやりにくいし。おまけに黒鍵から指落ちまくるし。

 ここでひとつ吠えさせていただきます。くっそ~!impact 失礼いたしました。

スカルラッティ:K27

 31小節目までとりあえず音を出しました。(まだ弾くまでには至っていない・・・先生、ごめんなさい)

11小節目からは和声を感じて弾くように。ここはきちんと弾けたら本当に綺麗なところ。ルミナリエみたいに表現できるように頑張ろうと思います。先生は「う~ん。大聖堂みたいなイメージね。」っておっしゃっていました。

スカルラッティのソナタの「ソナタ」とはイタリア語のソナーレ(奏でるの意)から来ているそうで、いわゆるべトベンさまの古典派「ソナタ」とは全く違うものだそうです。

シューマン:トロイメライ

 一応通して弾いてみる。そしてしばしの沈黙。お互いにその意味は分かっていて・・・

先生 「左・・・大きいね。」 私 「はい。」

先生 「メロディラインが左右に渡って受け渡されている感覚を大事にね。」 私 「はい。」

そのためには二人同時に「弾き込みやね~!!」となりました。

気候も温かくなってきたし、ピアノに部屋もこもり易くなってきました。精進、精進。note

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2009年2月27日 (金)

よれよれ~

 昨日26日はレッスンに行ってきました。ちょっと体調がいま一つといったところで集中しきれなかったレッスンになってしまいました。(ふぅ~)

ハノンのスケールの合格を頂いて、チェルニー30-15のアルペジオの弾きにくいところのコツを教えてもらって…スカルラッティとトロイメライを少し見ていただきました。

本当は色々なことを覚えているうちにここに書いておきたいのですが、また後日改めてnote

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2009年2月22日 (日)

レッスン備忘録

 19日はレッスンの日だったのですが、学校のPTAがあり、延期していただきました。その前の5日のレッスン日記を書いていなかったので、次回のために思い出しながらここに残しておこうとおもいます。(バッハしか思い出せないのですが)

バッハ:インベンション4番

1、2小節目と3、4小節目は音色を変えること。フレーズの種類が異なるところは音色を変えて、それを組み合わせることによって曲をつくり上げていくこと。レガートのまま音色を変えるのは今の私にはできないので、3、4小節目のフレーズは軽くスタッカートにしてみようと思っています。

29小節目左手のトリル。先生の楽譜ではファにシャープがないのですが、私の全音版には付いていて、そこをどう弾くかを先生と検討・・・先生のお家でいくつかCDを試聴した後、シャープ付きで弾くことになりました。

 そしてそして、ついにスカルラッティ登場。まだ半分しか譜読み出来てないのですが、思い切って見ていただきました。私の弾き方がどうのこうのというより、この曲が初めての先生はとても気に入られたようです。ただし私がこの曲をドルチェの発表会までに弾きこなせるかどうかは少し見通しが厳しいようで・・・旋律をしっかり浮き立たせ、スカルラッテイ独特の音色(というのがあるらしい)で、音の一つ一つの意味を吟味して演奏するには一刻も早く譜読みを終えて、とりあえずスムーズに指が動くところまで頑張らなくては。ぴ~ちゃんはスカルラッティが好きで、私が練習していると、「そこっ!そこを間違えなければかっこいいのに~ィ」とプレッシャーをかけてきますが、おっしゃる通りで…(汗) 

 先生に「前半がなんとか形になれば、後半は転調だから楽かしら?」と尋ねたら、「う~ん。でもあなたはスケールを転調させるのが苦手だからね~。」

 ・・・・・・はい、頑張ります。今月中にはなんとか最後までトンネル貫通したいです。   

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2009年1月26日 (月)

残念~

 1月24日にた~くんのピアノのコンクールの本選がありました。ちっとも練習しないくせに、度胸だけは立派な彼は、とても楽観的でしたが・・・

やはり母の予感は当たり、2度ミスタッチ(涙)。1点足りなくて、入賞を逃しました。

た~くんの持ち味はよく出ていたのだけれどね・・・残念でした。やはり普段の練習が大事ですね。た~くんも少しは反省したようで、昨日は真面目に練習していました。

のんびりと見守って行こうと思います♪

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2009年1月22日 (木)

1月22日のレッスン

 今日のレッスン記録ですbleah

ハノン9番:打鍵と打鍵の間に音をよく聞くことが大切。脱力したゆっくりのスタッカートで練習してくること。

ハノンスケール:カデンツの音が硬いので和音の掴み方を丸くやわらかに。単語カード帳にに調性を書き単語を覚える時のように引いたカードに書かれた調でスケール・アルペジオを弾く練習を始めることになりました。

チェルニー30-15:なんとか先生の前で最後まで弾くことが出来ました。拍を4拍子で取っているので2拍で弾けるように。アルペジオの弾き方、全部の音を同じように打鍵しないこと。、勢いをつけるところ、抜くところを作ることによってスピードも出てくるし、ミスタッチも減る。視点に注意。黒鍵にとらわれすぎて、指先だけに意識が行っている。指の付け根を意識しながら肘から先、手全体を使って弾くこと。気持ちが音の後から付いていっている。音を先導するぐらいの気持ちで弾くこと。30-16も見てくること。

ブルグミュラー18-2「真珠」:3月にピアノ試弾会があるのでその時にこの曲を弾きましょうとのこと。大体は弾けているけれど、まだ表現できそう。美味しいところでミスしないように。

ギロック:今日はレッスンしませんでしたが、「なつかしいヴァレンタイン」に進みます。

バッハのインベンション4番は1ページ目をのろのろ運転。毎日5回だけは必ず譜読みをすることを始めました。どんなに短い時間でもいいから「毎日」ということが私にとっては大切みたいです。

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2009年1月18日 (日)

ご無沙汰していました

 10月からず~とブログを放置していてごめんなさい・・・

昨日はドルチェの練習会がありました♪最近ピアノに触れる時間がとっても減ってしまっていたのですが、久しぶりにメンバーの方々にお会いしたかったので、譜読の終わった曲が無いのを承知で末娘(祝、HN決定!ぴ~ちゃん)を連れて出かけていきました。

昨日のメンバーは、yu-kiさん&ももちゃんすずちゃん、ハノンさん、かおるさん、クリームパンナさん、りかこさん、はなさん&ちびはなちゃんです。りかこさんとはなさんにお会いするのは初めてでしたが、お二人とも素敵な方で、これからもご一緒出来ることが楽しみです。

皆さんお上手な上に、発表会の曲も着々と進めておられるようで、ず~っとさぼり気味だった私はちょっと焦ってしまいましたが、思い切って譜読み中のトロイメライを弾いてみました。ボロボロでしたが、そばにかおるさんが付いてくださり、スラーのかかっている所や、音の間違いをさりげなく優しく教えてくださり、なんとか最後まで通すことができました。思い起こせばあまりの安堵にかおるさんにお礼を言うのを忘れていたような気がします・・・

 改めて、かおるさん、ありがとうございましたheart02

曲の作りが少しづつ頭の中で整理出来てきたので、帰宅後何度も練習しました。次回の練習会には、ちゃんと自分の音を聞きながら弾けるようになりたいな~

さてさて、ピアノのレッスンの方ですが、今はハノン9番、10番、変ト調と変ホ短調のスケールとアルペジオ・チェルニー30-15・ギロック「秋のスケッチ」・ブルグミュラー「真珠」をしています。本当はインベンション4番もあるのだけれど、2ページ目から譜読みが全然進まなくて、まだレッスンに持っていけないのが悩みです。

 実はぴ~ちゃんが昨年7月からピアノに加えてバイオリンを始めました。ピアノと違って音程を自分で作っていかなければならない楽器なので私もそばに付いて練習しています。

譜読みが苦手な私は、簡単な伴奏でも時間が必要なので、本来の自分のピアノの練習時間が少し減ってしまいました。そのため今まで月4回だったレッスンを2回に減らして頂いています。ますますカメのような歩みになってしまいそうですが、ピアノはずっと続けていきたいな~と思っています。昨日、ドルチェの皆さんにお会いしてますますその思いを新たにしました♪

ブログの方も、私のピアノだけではネタがなかなかみつかりそうにないので、ぴ~ちゃんのピアノやバイオリン、ぴ~ちゃんのすぐ上のにいに(彼のHNは「た~くん」に決定。そして長男は「う~ろん」と呼ぶことにしますね・・・)のピアノのお話も混ぜながら更新させていただこうと思っています。

よろしければこれからもお付き合いしてくださいhappy01

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