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2008年6月

2008年6月30日 (月)

楽しかった練習会

 練習会、行って来ました~!!それはもう、本当に楽しくて、感動で、勉強になった一日でした。

 ブログを通して憧れていた素晴らしいピアノを弾かれる方々にお会いする日をとても楽しみにしていました。私はまだまだ初級者なので自分の演奏を聴いて頂くのは申し訳ないなぁと思う気持ちもあったのですが、ここは開き直ってありのままの私でいるしかないなぁと覚悟を決めていました。(大げさ?)

 yu-kiさんの優しいお心遣いや、皆さんの温かなお人柄が私たち親子をすっかりリラックスさせてくれて幸せな一日を満喫しました。(自分の演奏には反省点がいっぱいあるけれど・・・)

 ホールは緊張してもなんんとか持ちこたえられそうな(何が?笑)大きさで、ピアノはスタインウェイでした。鍵盤のタッチがとても弾きやすかったです。でも音が自分に返ってこないような感覚があるのでフォルテを出すのは難しかったかな・・・。いろんなピアノの感触を自分の抽斗にためていきたいなと思います。

大人の部のトップバッターで緊張するはずだったけれど、yu-kiさんが譜めくりでそばにつてくださったのでパワーをもらいました♪安心するんですよ。でも恥ずかしながら今となってはどのように弾いたか覚えていない(爆)ただ、前半はピアノにしがみついていたような記憶が・・・後半自分の目線が少し上前方になって、「あ、この方がいいかも。」って思いました。2回目の順番は無謀にもブラームスの前にインベンションにトライして失敗して集中が切れちゃった。bearing

2回目だけを聴いた上の子、「ママ、もひとつやったなぁ。」 子どもたちが1回目を聴いていないのをいいことに「1回目はもうちょっとよかったんよ~。」と私、嘘つき。

我が上の子は相変わらず・・・緊張せず、かといってミラクルでもないけれど。なんで緊張しないのかな?って聴いたら「このお部屋(ホール)には僕以外には誰もいないって思って弾いてるから」と言っていました。そんな方法もあるんだね。

 そして嬉しかったことがひとつ・・・

 我が家の場合、子どもたちがピアノを習い始めたのは私がピアノが欲しかったからでした。子どもがピアノを習えばピアノを買える、私も弾ける、と。 一番上の子(男)はどうしても楽譜が苦手で、私としても当時産まれたばかりの2番目の子を連れてのレッスン通いがつらくなり、すぐにお教室を辞めてしまいました。なので3番目に娘が産まれた時は共に音楽を楽しめる仲間が出来たと、大変嬉しかったのを覚えています。2番目の男の子が3番目の子の体験レッスンに同伴して意外にもピアノに興味を持ったこともあり、念願かなってピアノを購入し、こうして子どもたちとピアノを習っていますが、実は3番目の子に対し、自分のためにピアノをさせてしまったなぁ、という思いがいつもあったのです。 でも、今日、そんな気持ちから解放されました。娘はホールでお利口さんには出来なかったけれど、(外の廊下を走りまわって汗びっしょりでした。ごめんなさい。)皆さんの演奏で自分の心に触れてくるメロディーがあると舞台の足元まで行ってかぶりつきで聴き入っているのです。その小さな背中を見て、連れてきて良かったなぁと思いました。子どもに音楽の世界を紹介したのは私だけれど、子どもはちゃんと自分の意思で音楽を好きでいてくれたことがとても嬉しかったです。

 今朝起きた子どもたちが「昨日、楽しかったね。」 「そうだね。」と私。幹事を引き受けてくださっているyu-kiさんをはじめドルチェの皆様、ありがとうございました。

yu-kiさんが作ってくださったプログラムのHN(ハンドルネーム)を見て子どもが「HNって何?僕にも付けて」だと(爆)何がいいかな・・・

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緑色のグランドピアノ

 レッスンが終わって、先生のお家を後にし、向かうはグランドの練習室。さてそこで目にしたのはなんと緑色のヤマハのグランドピアノでした。めずらしいので思わず携帯のカメラでパチリ。後ほど時間のある時にこちらにアップ出来れば、と思っています。

みっちり一時間ひたすらブラームスを弾きました。腕が痛い・・・指は痛くないのになぁ。脱力出来てないからかしら?

週末、少しでもより良い演奏が出来ますように。

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6月26日のレッスン

 「すまない、チェルニー。今週は諦めてくれ。」(爆、誰に言ってるの?)

 だって週末は練習会でブラームス弾くのだもの。まだ運指がなじんでいないからピアノを弾ける時間はブラームス優先ということで・・・

ハノン:スケールの後のカデンツ、ポジショニングをもっと素早くかつ余裕もって弾く。

チェルニー11番:一本調子で弾かずにもう少し歌って。頭のなかでカーブを描いた線をイメージしてみて。

バッハ:解決の和音のポリフォニーを感じて弾く。

解決の和音か・・・インベンション13番。19小節目から22小節めにかけての所なんだけれど、ここを弾くとき、わたしの頭の中ではなぜか色とりどりの風車がぐるぐる回るのです。不思議なんだけれど、意外とそれが楽しくて(笑)忙しいぐるぐるのイメージと解決の和音では全くの正反対だった訳です。あぁ、でもやっぱり脳裏に縁日の出店が現れる~誰か助けて・・・(爆)

ブラームス118-2:出だしの旋律、拍感を3でなく6で取りながら歌ってみる。(実験)

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2008年6月19日 (木)

6月19日のレッスン

 最近、いろんな事情で家では電子ピアノしか触れなくて、レッスンでグランドを弾いた時に練習してきたことが出せなくて残念・・・何度か弾かせて頂くうちに慣れてくれば、それなりにコントロールできる様になってくるのだけど、なんとなく不完全燃焼気味です。 特にブラームス、やはり電子ピアノではペダリングの練習がやりにくいなぁ~シンメルで練習した後でも、グランドは違うな~と思うぐらいなのに、電子ピアノからいきなりグランドを弾くと何故だか知らないけど、頭に血が上るというか・・・でもそれはどこかに私の甘えがあって、現実には電子ピアノでも工夫した練習で見事な成果をあげておられる方がおられると思うので、、やはり自分次第かな・・・

 インテルメッツォ、大好きだけどこんなにも難しいとは。何も知らずにあっけらかんと弾いていた頃が恥ずかしく、今では理想とのギャップはあまりにもかけ離れていて、人前で弾くのが恐いくらいです。先生は「何も気付かないより、こう弾きたい、ここを直したい、と思えることは大事な事よ」と励ましてくれるのですが、指使いとかあちこち変えたので曲がバラバラになってしまっていて、来週に間に合うのか~?と不安です、というか間に合わせなくては!そこで家から近くてなるべくお安い月2、3回のペースで通えそうなグランド練習室を探してみました。スケジュールの関係で来週の練習会までには1回しか予約できなかったけれど、1時間ひたすらブラームスを引き続けるぞっ~おっ~!! グランド貯金も頑張るぞ~(なんでも前向きにとらえないと元気になれませんからネ)ピアノは難しいからこそ楽しいのよ。

 チェルニー30-10だけ合格しました。インベンションは拍感がないとのこと。メトロノームを使おう。そろそろ8番の譜読みも始めようかな。私、インベンションは時間かかりますもの。

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2008年6月15日 (日)

ハプニングの週末

 東北地方の地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます。どうかこれ以上、被害が大きくなりませんように・・・。

 先週末はハプニング続きでした~impact まず、真ん中の子が学校で怪我・・・校庭の吊り輪(大人の胸の高さくらい)の輪に足を引っ掛けて逆さにぶら下がって遊んでいて、頭から落下!学校から電話連絡を受けて急いで駆けつけると、まぁ、元気そうな姿で安心はしたものの、ひとつ間違えば大怪我ですよ、まったく。念のため、学校から紹介された脳神経外科に行き、レントゲンを撮ってもらって、大丈夫との有難いお言葉を頂き、ほっとした母と頭に出来た10円ハゲを気にする子どもでした。

 お次は上の子、初めての中間テストに大失敗したにもかかわらず、塾をさぼりたいと大暴れ(この年頃の子ってほんとに難しい・・・)、さらには末っ子が胃腸風邪をひいてしまった~coldsweats02仕事から帰って病院へ連れて行き、点滴して帰ったら、もう夜中の10時でした。こんな時間までお付き合いくださった、お医者さまをはじめとする医院の方々、薬局の皆さんには本当に感謝!です。

やれやれと思って、お風呂に入って寝ようとしたら、真ん中の子が「あれ?今日は弾かないの?」と。 そっか~子どもの目にはもうママとピアノは切り離せなくなっているんだな~と思いました。そしてそれはちょっぴり嬉しいことでもありました。子供たちよ、母のピアノの心配はしなくてよいから、自分の練習を頑張ってね~と言いたいところですが。(爆)

 さてさて少し落ち着いたのでスケール、アルペジォをちゃんとやらないと。あと譜読みに時間がかかるインベンションの8番もぼちぼち取り掛からないと。バッハは譜読みがしんどいけど弾き込む段階になってくると楽しくて飽きないのです。来週は落ち着いた一週間になります様に・・・

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2008年6月12日 (木)

6月12日のレッスン

 ここ一週間はこまめに練習してきたつもりなのですが、どの曲も合格を頂くには何かが足りない、と言う感じで先生のお宅に伺いました。次こそは合格したいな~と思うので、レッスンの覚書です。

ハノン:8番スタッカート。打鍵した後の残響を自分の手の中に収めるような感覚で弾くこと。スケールのカデンツも同様に。アルペジォは下りの指替えの時、親指を回転させるだけでなく親指に中指をぐっとひきつける。次回はA♭majorとF minorと同調のアルペジォ。

チェルニー:10番。大体弾けてるけど、曲としての表現が欲しい。

インベンション:13番。裏拍ではじまる曲はドスンとした音で始めてはダメ。レガートで弾くところ、ノンレガートで弾くところ、どちらも自由に決めて良いけれど、決めたらフレーズごとに弾き方を統一させること。

チェルニー10番とインベンション13番、どちらも好きな曲だからもう少し弾いていたいような気もするけど、さくさく練習するぞ~

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