10月23日のレッスン
ここのところなんとなくぽわ~んと過ごしている私。9月末でパートを辞め、辞めたらあれをしよう、これをしようと思っていたのに全然実現してない・・・
そんなわけで、ピアノも完全なる練習不足!(汗) バッハ8番をさらっただけででレッスンへ。
ハノンとバッハだけをレッスンして頂き、後は先生といろんなお話をしました。先生はレッスン中についつい話し込んでしまうことを気にしていらっしゃるけれど、音楽談義は演奏に役立つヒントや、先生の目指す演奏のスタイル・解釈がたくさんあり、また人生の先輩としてのいろいろな経験談は私にとってはとてもありがたいものです 。いつでもどんな状態でお伺いしても、新たな気持ちでピアノに向かうパワーを下さる先生、有難いです。
バッハの8番、合格点までには程遠いのですが、「シンフォニアを含めたら30曲もあるんだもの、どんどん行こう!」(先生談)ということで4番に進むことになりました。 ただし8番では、21小節目以降3小節の右の、(ド)・シ・(レ)・シ・(ミ)・シ・(ド)・シなどは旋律をつかさどる( )のついた音を引き立たせるようにとのことでした。私はシの音を5指で弾く時に手が右側に倒れ込んでしまって、シの音がやたら大きかったのです。前に出す音、後に控えて支える音をきちんと弾き分けなくてはと思いました。
レッスン後の先生とのお話で、ふとしたきっかけでスカルラッティの話になり、練習することになりました。ソナタK27番です。ベートーベンもあるからサクサクとはいかないけれどちょっとかじってみようかな?


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