よれよれ~
昨日26日はレッスンに行ってきました。ちょっと体調がいま一つといったところで集中しきれなかったレッスンになってしまいました。(ふぅ~)
ハノンのスケールの合格を頂いて、チェルニー30-15のアルペジオの弾きにくいところのコツを教えてもらって…スカルラッティとトロイメライを少し見ていただきました。
本当は色々なことを覚えているうちにここに書いておきたいのですが、また後日改めて![]()
昨日26日はレッスンに行ってきました。ちょっと体調がいま一つといったところで集中しきれなかったレッスンになってしまいました。(ふぅ~)
ハノンのスケールの合格を頂いて、チェルニー30-15のアルペジオの弾きにくいところのコツを教えてもらって…スカルラッティとトロイメライを少し見ていただきました。
本当は色々なことを覚えているうちにここに書いておきたいのですが、また後日改めて![]()
19日はレッスンの日だったのですが、学校のPTAがあり、延期していただきました。その前の5日のレッスン日記を書いていなかったので、次回のために思い出しながらここに残しておこうとおもいます。(バッハしか思い出せないのですが)
バッハ:インベンション4番
1、2小節目と3、4小節目は音色を変えること。フレーズの種類が異なるところは音色を変えて、それを組み合わせることによって曲をつくり上げていくこと。レガートのまま音色を変えるのは今の私にはできないので、3、4小節目のフレーズは軽くスタッカートにしてみようと思っています。
29小節目左手のトリル。先生の楽譜ではファにシャープがないのですが、私の全音版には付いていて、そこをどう弾くかを先生と検討・・・先生のお家でいくつかCDを試聴した後、シャープ付きで弾くことになりました。
そしてそして、ついにスカルラッティ登場。まだ半分しか譜読み出来てないのですが、思い切って見ていただきました。私の弾き方がどうのこうのというより、この曲が初めての先生はとても気に入られたようです。ただし私がこの曲をドルチェの発表会までに弾きこなせるかどうかは少し見通しが厳しいようで・・・旋律をしっかり浮き立たせ、スカルラッテイ独特の音色(というのがあるらしい)で、音の一つ一つの意味を吟味して演奏するには一刻も早く譜読みを終えて、とりあえずスムーズに指が動くところまで頑張らなくては。ぴ~ちゃんはスカルラッティが好きで、私が練習していると、「そこっ!そこを間違えなければかっこいいのに~ィ」とプレッシャーをかけてきますが、おっしゃる通りで…(汗)
先生に「前半がなんとか形になれば、後半は転調だから楽かしら?」と尋ねたら、「う~ん。でもあなたはスケールを転調させるのが苦手だからね~。」
・・・・・・はい、頑張ります。今月中にはなんとか最後までトンネル貫通したいです。
最近のコメント