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2009年3月 7日 (土)

3月5日のレッスン

 前回のレッスンから一週間後、私のピアノは変化したのかな~?とりあえずチェルニーは弾いて弾いて弾きまくりました。(笑)

レッスンの二日程前、15番を練習していて気付いたこと。あれ?アルペジオでの手の返しの時、1の指の動きがなめらかになって音がちゃんとつながっている!腕も指もうまく鍵盤に重みをかけられているようなきがする・・・嬉し~

でも・・・なんとなく無機質に聞こえる。もっと音楽らしく弾かなくては。フレーズがどこに向かっているのかを意識してそれに見合った音色を頭の中で想定しながら練習を重ねてみた。まだ時々黒鍵から指がすべり落ちてしまうけれど、そのままレッスンへ・・・

ハノン:

10番はテンポ88で練習しています。1小節ごとに<>を付けた弾き方になっていたのでNG。スケールはカデンツが不安定。和音を掴みにいかないと・・・

チェルニー30-15

指が黒鍵に乗っていてくれました!これだから黒檀の鍵盤って大好き。納得のいく演奏にはまだ一息だったのですが、いつもよりリラックスして弾くことができました。合格。

バッハ:インベンション4番

こちらの方は自宅のピアノと先生のグランドとの個性の違いに戸惑いました。最初の音を出した瞬間、自分が頭の中でイメージした音よりもかなり強く明るく出てしまって・・・何度も弾き直してしまいました。

全体的にテンポが揺れすぎていること。29小節めからの左のトリルが大きすぎること。あと、個人的には21小節目の右のトリルを終わらせるところのタイミングが弾く度に微妙に違ってしまうことが気になります。11から14小節目にかけては表現を工夫すること。

左は一貫してゼクエンツ。でも右の旋律とは問答になっている。ここをどう弾くか。

スカルラッティ:ソナタK27

弾きにくい所の運指を先生と検討しました。(23から27小節目)次回のレッスン記にはもっとスカルラッティのレッスン内容を書けるように自宅での練習を頑張りたいと思います。

何はともあれチェルニーの合格は嬉しかったなあ~

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