昨日、23日はドルチェのピアノ発表会でした。yu-kiさん、ピアノフォルテさん、ゆかこさん、ドルチェの皆さんがたが時間をかけて準備を進めてくださった発表会に私とニイニも参加させて頂きました。
発表会前の木曜日、ブラームスをレッスンで見て頂きました。コラールの部分、譜読みでタイを見落としていたところがあって、それを直すべく練習していたらコラール全体が崩れてしまって焦る 焦る!(いや~ん、そのままにしておけばよかったよ~)
今までは左の音が大きすぎるのを注意されていたので、少しでも右の旋律を前に出そうと努力していたけれど・・・タリラ~、タリラ~(この曲を弾かれる方の多くがアルペジオで弾く)に続くところで・・・
「そこ!左大事よ!」(と先生。)「えっ?もう少し音を出したほうがいいでしょうか?」(私)
「ちがうの。大きさじゃなく、右を支える深~い音が欲しいの。」(先生)
あ~、やっぱり音色か・・・ピアノってほんとに難しいな~なんて思いながら発表会の当日を迎えちゃいました。(汗)
お子さま達のピアノはとっても可愛らしい中にもしっかりと聴かせ所を心得ていて、皆さん将来が楽しみです。このままピアノ大好きで続けて欲しいな~と思います。親子連弾も微笑ましく楽しく聴かせていただきました。いつか私もニイニと連弾してみたいな~ニイニは練習嫌いなのでいつも連弾まで手が回らなくってソロばっかりです。せっかく親子同じ先生にレッスンしていただいているのにね。大人の演奏は皆さん素晴らしかったです、6月の練習会でお聴きしたのと比べるとさらにさらにさらにバージョンアップされていました。お仕事、育児、家事の合間に皆さんどれ程の練習を重ねられたことでしょう!全てを聴くことは出来ませんでしたが、DVDを見るのが楽しみです。
ニイニの演奏はやっぱりいつも間違えるところで間違えました。でもね、母さんはニイニの演奏、好きだよ。お疲れさん。舞台袖で緊張してお腹が痛いと言っていたニイニ、本番前はいつも痛くなるそうな。知らなかったよ。でも昨日は痛いと言いながらもにこにこ笑っていました。きっと舞台裏の雰囲気が心地良かったんだね。
私の演奏は、う~ん、一言で言えば中途半端だったなぁ。雲の上でブラームスとクララがあきれた顔をしていたことでしょう・・・出だしからすっとブラームスの世界に入れなくて、心配していたコラール(音、間違えたけど)とその後の一番難しいところを過ぎてからやっと曲の世界に入れたなと実感しました。もっとブラームスの言いたかったことを客席の皆様にお伝えしたかったのに、それは次回の課題となりました。でも舞台を終えた時の気持ちは爽快でした。拙い演奏でしたが、お聴きくださった皆様ありがとうございました。
さてさて今後の目標は・・・
1.ハノンをなるべく毎日すること。(変奏・移調も含め) 当たり前って突っ込まれそう(爆)
2.ギロック叙情小曲集で表現を学ぶ
3..バッハインベンションでポリフォニーを学ぶ
4.メンデルスゾーンの「デュエット」をレパートリーに! です。
ブラームスも10月までまだまだ磨きま~す。
yu-kiさん、長期にわたる発表会の準備、そして当日もおつかれさまでした。あまりお手伝いのお役に立てなくて申し訳なかったです。素敵な方達と楽しい貴重な時間を持てたこと、感謝しています。どうもありがとうございました。ピアノフォルテさん、ゆかこさん、美しいプログラムをありがとうございました。あれは永久保存版です。
ドルチェの皆さんに出会えてから、回らない指から生まれる私のピアノに少しずつ変化が起きているような気がします。そのことをとても嬉しく思います。皆さん、ありがとうございます・・・
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