レッスン

2009年3月21日 (土)

3月19日のレッスン

 花粉@エルです。despair今年はホントにつらいです。一昨日から花粉もっ減ってきたのでしょうか、だいぶ楽になってきていますが、18日にぴ~のレッスンに付き添った私は体調悪そうに見えたらしく、翌日はキャンセルになるかも・・・と先生は思ったそうです。なんのなんの行きましたよ~ぴ~付きで。

ハノン:9番、スケール(ロ長調、嬰ト短調、旋律的短音階)

打鍵した後に一瞬脱力を感じるように。スケールは合格。嬰ト短調、とても弾きにくかったからおまけ合格だと思います。

チェルニー:30-16

弾き込みが足りないこともあって、跳躍するところがもたついています。この曲は結構見た目より難しいような気がします。冒頭のドレミファソ、ドレミファソと弾くところ、和音をつかむ様にキュッとまとまって弾きたいところ。ドの音をドスンといってはダメ。チェルニーは右ページの方がいつも弾きにくさを感じるのだけれど、この曲は左ページの方が難しく思います。

バッハ:インベンション4番

苦戦しています。前の8番は割合早く(比:自分)合格(おまけで)出来たのだけど、先生は今回は、じっくりやりましょうと。フレーズによって音色を変化させているつもりが、きちんと一定のルールになっていないようです。ビデオで自分の演奏をよく聞いてから練習しようと思います。ミスタッチしないように気をつけるばかりで余裕のない演奏になっていることが悲しいです。

 実は・・・4月29日に発表会があるのです、子供の幼稚園や学校でお顔見知りのお母様方がレッスン生であるお子さんの応援に来られるので、どうしても緊張してしまって弾けないので、ソロでの出演は見送りましたが、先生の勧めもあり、急遽ぴ~と連弾することになりました。曲は「山の音楽家」です。頑張って楽しく弾こうと思います♪ ぴ~が横に居てくれたらなんとかなるかなheart

レッスン時間がいっぱいになってしまったので、スカルラッティとシューマンは次回に見て頂くことになりました。

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2009年3月 7日 (土)

3月5日のレッスン

 前回のレッスンから一週間後、私のピアノは変化したのかな~?とりあえずチェルニーは弾いて弾いて弾きまくりました。(笑)

レッスンの二日程前、15番を練習していて気付いたこと。あれ?アルペジオでの手の返しの時、1の指の動きがなめらかになって音がちゃんとつながっている!腕も指もうまく鍵盤に重みをかけられているようなきがする・・・嬉し~

でも・・・なんとなく無機質に聞こえる。もっと音楽らしく弾かなくては。フレーズがどこに向かっているのかを意識してそれに見合った音色を頭の中で想定しながら練習を重ねてみた。まだ時々黒鍵から指がすべり落ちてしまうけれど、そのままレッスンへ・・・

ハノン:

10番はテンポ88で練習しています。1小節ごとに<>を付けた弾き方になっていたのでNG。スケールはカデンツが不安定。和音を掴みにいかないと・・・

チェルニー30-15

指が黒鍵に乗っていてくれました!これだから黒檀の鍵盤って大好き。納得のいく演奏にはまだ一息だったのですが、いつもよりリラックスして弾くことができました。合格。

バッハ:インベンション4番

こちらの方は自宅のピアノと先生のグランドとの個性の違いに戸惑いました。最初の音を出した瞬間、自分が頭の中でイメージした音よりもかなり強く明るく出てしまって・・・何度も弾き直してしまいました。

全体的にテンポが揺れすぎていること。29小節めからの左のトリルが大きすぎること。あと、個人的には21小節目の右のトリルを終わらせるところのタイミングが弾く度に微妙に違ってしまうことが気になります。11から14小節目にかけては表現を工夫すること。

左は一貫してゼクエンツ。でも右の旋律とは問答になっている。ここをどう弾くか。

スカルラッティ:ソナタK27

弾きにくい所の運指を先生と検討しました。(23から27小節目)次回のレッスン記にはもっとスカルラッティのレッスン内容を書けるように自宅での練習を頑張りたいと思います。

何はともあれチェルニーの合格は嬉しかったなあ~

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2009年3月 2日 (月)

2月26日のレッスン

 花粉・・・沢山飛んでますよね。めっちゃつらいです。アレルギー体質なので先週は体がだるくてsad私の場合、目が痒かったり、くしゃみ・鼻水」はもちろんのこと長時間立っていられないほど倦怠感がひどいのです。微熱も出ます。そのような時には漢方薬のサイボクトウで乗り切っています。症状を完全に抑え込むまでには至りませんが、わりと即効性もあり、ずいぶんと楽になります。薬局では置いていないことが多いので、軽い喘息持ち私はお医者さまに2週間分程出して頂いて常にストックしています。

 さてさて数日遅れてしまいましたが、レッスン記です。

ハノン

 まずは、ピアノを弾く時の姿勢(猫背)を直されました。(大汗) なかなか音の粒が揃わなくて苦労しています。相変わらず10番をやってます。メインの目標が先に進むより音の出し方なので半年ぐらいは同じところで停滞しています。その代り46番とか54番を弾いたり、1番を転調して弾く時間をつくっています。スケールとアルペジオはロ長調、嬰ト短調に進みました。

チェルニー:30-15

 この曲、綺麗な曲だけど、ちょっと腹が立ってきた!2時間ぐらい敵のように弾き続けても仕上がらない!たぶん練習方法が良くないからなでしょうが、ほんとにこの曲かわいくな~い!

まず13小節目の左、シファラシファラ、シラファシラファのアルペジオ、指届かんよ?

次に、21小節目から1拍ごとのアクセント、メリハリつけにくい。

とどめが27小節目からの行ったきりのアルペジオ、先生はひとつひとつをクレッシェンドにとおっしゃるのですが、戻りのアルペジオがないとクレッシェンドやりにくいし。おまけに黒鍵から指落ちまくるし。

 ここでひとつ吠えさせていただきます。くっそ~!impact 失礼いたしました。

スカルラッティ:K27

 31小節目までとりあえず音を出しました。(まだ弾くまでには至っていない・・・先生、ごめんなさい)

11小節目からは和声を感じて弾くように。ここはきちんと弾けたら本当に綺麗なところ。ルミナリエみたいに表現できるように頑張ろうと思います。先生は「う~ん。大聖堂みたいなイメージね。」っておっしゃっていました。

スカルラッティのソナタの「ソナタ」とはイタリア語のソナーレ(奏でるの意)から来ているそうで、いわゆるべトベンさまの古典派「ソナタ」とは全く違うものだそうです。

シューマン:トロイメライ

 一応通して弾いてみる。そしてしばしの沈黙。お互いにその意味は分かっていて・・・

先生 「左・・・大きいね。」 私 「はい。」

先生 「メロディラインが左右に渡って受け渡されている感覚を大事にね。」 私 「はい。」

そのためには二人同時に「弾き込みやね~!!」となりました。

気候も温かくなってきたし、ピアノに部屋もこもり易くなってきました。精進、精進。note

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2009年2月22日 (日)

レッスン備忘録

 19日はレッスンの日だったのですが、学校のPTAがあり、延期していただきました。その前の5日のレッスン日記を書いていなかったので、次回のために思い出しながらここに残しておこうとおもいます。(バッハしか思い出せないのですが)

バッハ:インベンション4番

1、2小節目と3、4小節目は音色を変えること。フレーズの種類が異なるところは音色を変えて、それを組み合わせることによって曲をつくり上げていくこと。レガートのまま音色を変えるのは今の私にはできないので、3、4小節目のフレーズは軽くスタッカートにしてみようと思っています。

29小節目左手のトリル。先生の楽譜ではファにシャープがないのですが、私の全音版には付いていて、そこをどう弾くかを先生と検討・・・先生のお家でいくつかCDを試聴した後、シャープ付きで弾くことになりました。

 そしてそして、ついにスカルラッティ登場。まだ半分しか譜読み出来てないのですが、思い切って見ていただきました。私の弾き方がどうのこうのというより、この曲が初めての先生はとても気に入られたようです。ただし私がこの曲をドルチェの発表会までに弾きこなせるかどうかは少し見通しが厳しいようで・・・旋律をしっかり浮き立たせ、スカルラッテイ独特の音色(というのがあるらしい)で、音の一つ一つの意味を吟味して演奏するには一刻も早く譜読みを終えて、とりあえずスムーズに指が動くところまで頑張らなくては。ぴ~ちゃんはスカルラッティが好きで、私が練習していると、「そこっ!そこを間違えなければかっこいいのに~ィ」とプレッシャーをかけてきますが、おっしゃる通りで…(汗) 

 先生に「前半がなんとか形になれば、後半は転調だから楽かしら?」と尋ねたら、「う~ん。でもあなたはスケールを転調させるのが苦手だからね~。」

 ・・・・・・はい、頑張ります。今月中にはなんとか最後までトンネル貫通したいです。   

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2009年1月22日 (木)

1月22日のレッスン

 今日のレッスン記録ですbleah

ハノン9番:打鍵と打鍵の間に音をよく聞くことが大切。脱力したゆっくりのスタッカートで練習してくること。

ハノンスケール:カデンツの音が硬いので和音の掴み方を丸くやわらかに。単語カード帳にに調性を書き単語を覚える時のように引いたカードに書かれた調でスケール・アルペジオを弾く練習を始めることになりました。

チェルニー30-15:なんとか先生の前で最後まで弾くことが出来ました。拍を4拍子で取っているので2拍で弾けるように。アルペジオの弾き方、全部の音を同じように打鍵しないこと。、勢いをつけるところ、抜くところを作ることによってスピードも出てくるし、ミスタッチも減る。視点に注意。黒鍵にとらわれすぎて、指先だけに意識が行っている。指の付け根を意識しながら肘から先、手全体を使って弾くこと。気持ちが音の後から付いていっている。音を先導するぐらいの気持ちで弾くこと。30-16も見てくること。

ブルグミュラー18-2「真珠」:3月にピアノ試弾会があるのでその時にこの曲を弾きましょうとのこと。大体は弾けているけれど、まだ表現できそう。美味しいところでミスしないように。

ギロック:今日はレッスンしませんでしたが、「なつかしいヴァレンタイン」に進みます。

バッハのインベンション4番は1ページ目をのろのろ運転。毎日5回だけは必ず譜読みをすることを始めました。どんなに短い時間でもいいから「毎日」ということが私にとっては大切みたいです。

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2008年10月24日 (金)

10月23日のレッスン

 ここのところなんとなくぽわ~んと過ごしている私。9月末でパートを辞め、辞めたらあれをしよう、これをしようと思っていたのに全然実現してない・・・

 そんなわけで、ピアノも完全なる練習不足!(汗) バッハ8番をさらっただけででレッスンへ。

 ハノンとバッハだけをレッスンして頂き、後は先生といろんなお話をしました。先生はレッスン中についつい話し込んでしまうことを気にしていらっしゃるけれど、音楽談義は演奏に役立つヒントや、先生の目指す演奏のスタイル・解釈がたくさんあり、また人生の先輩としてのいろいろな経験談は私にとってはとてもありがたいものです 。いつでもどんな状態でお伺いしても、新たな気持ちでピアノに向かうパワーを下さる先生、有難いです。

 バッハの8番、合格点までには程遠いのですが、「シンフォニアを含めたら30曲もあるんだもの、どんどん行こう!」(先生談)ということで4番に進むことになりました。 ただし8番では、21小節目以降3小節の右の、(ド)・シ・(レ)・シ・(ミ)・シ・(ド)・シなどは旋律をつかさどる( )のついた音を引き立たせるようにとのことでした。私はシの音を5指で弾く時に手が右側に倒れ込んでしまって、シの音がやたら大きかったのです。前に出す音、後に控えて支える音をきちんと弾き分けなくてはと思いました。

 レッスン後の先生とのお話で、ふとしたきっかけでスカルラッティの話になり、練習することになりました。ソナタK27番です。ベートーベンもあるからサクサクとはいかないけれどちょっとかじってみようかな?

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2008年10月 2日 (木)

10月2日のレッスン

 今日は幼稚園が入園希望児のための面接でお休みだったので末娘を連れてのレッスンでした。

ハノン:9番、スケールとアルペジオ(変二長調)

  9番は1・2・3の指が強すぎて4・5指とのバランスが悪い。どの指で出す音も音量、音の粒が常に一定であるように。(いつも先生に注意されることなのですが、とっても難しくて出来ためしがありません・・・泣) アルペジオを弾く時に手が浮いてしまうのは×。特に私の場合は右手は気をつけて。手は鍵盤を這うように動かすこと。

チェルニー:12番合格。

 なんとか年内に15番までたどり着きたい切なる願い。今のペースではちょっとやばいな~頑張らなきゃ。

ブラームス:インテルメッツォ

 ステージで弾くのは11日なので今日と来週が残されたレッスンです。今日はフレーズごとの解決と、旋律の頂点まで我慢してつないで、終息させていく弾き方を練習しました。テンポを揺らしてはいけないところと、思い切って揺らしてアピールするところも教えて頂きました。とても難しかったけれど、充実したレッスンでした。今日学んだことをステージの上で感謝の気持ちを込めて弾こうと思えば、わが身に染み込むまで相当弾き込む必要がありますが、でもこれまで1年以上をかけてお付き合いした曲ですから、最後まで楽しんで練習しようと思います。

 今日のレッスンは気持ち良く弾けたし、学ぶことも多かったから楽しかったです。いつもこんな風だといいのにな~。お利口に待っててくれた娘を連れてMハンバーガーにいってお祝いしました。(笑)

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2008年9月11日 (木)

9月11日のレッスン

 先日ドルチェでお世話になっているyu-kiさんが、先に行われた発表会のDVDを送ってくださいました。present 自分の演奏を聴いて感じたこと・・・音に芯がないなぁ、せっかくのスタインウェイなのに鳴らせていない・・・私の指、こんなに弱かったんだ・・・お子ちゃまたちの演奏を聴くと、シンプルな曲でも、やはり美しい音で弾くととっても魅力的なのです。私ももっと良い音で演奏できるようになりたい!

 そんなわけで、今日は先生とピアノの弾き方についてハノンを使いながら音作りの一時間でした。私の場合、爪が大きめなので、鍵盤に爪が当たるのを避けようとするためか、どうしてもタッチがペタペタになってしまってなかなか直らなくて苦労しています。指先が柔らかすぎるのもマイナス点です。レッスンを録画したビデオを見ながら気長に、絶え間なく努力するしかありません。

 ドルチェの皆さんと出合った喜び、電子ピアノ中心の練習にならざるを得ない悩み、音を作りたいと言う願い、私を客観的に見てくださって理解してくださる先生は、結論として、しばらく古典じっくり学ぶことを提案して下さいました。しばらくロマン派はお預けです。メンデルスゾーンの無言歌に取り組むのははもう少し先になりました。

 先生のお勧めはハイドンかベートーベンの初期のソナタ。ハイドンも結構好きだけれど、ベートーベンが気になるなぁ(笑)。ベートーベンの初期のソナタなら、1番とか5番に惹かれるのだけれど・・・譜読みしながら決めていこうと思います。

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2008年9月 4日 (木)

今日のレッスン

 レッスン記録です♪先生が仰られたことを覚書として・・・

ハノン:8番&スケール

次回からは9番に。 音の粒はだんだん揃ってきたように思います。片手づつ(特に左手)練習すること。スタッカートはまだ響きが足りないです。スケールを一息で弾ききれるように。

チェルニー:12番

スタッカートの所とレガートの所の対比を大事にすること。ちょっと走り気味。でも来週は合格できそうな手応え♪

ブルグミュラー:「真珠」

左が安定しているところは良い。二つの連続したスケールの後の方のスケール、音が大きすぎる。もっと上品に。今の状態ではビーズ玉、本物の真珠を目指せ!との事(爆)

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2008年7月26日 (土)

7月24日のレッスン(ルーター復活!)

 本日、ルーターの取替えが終了し、再びネット生活を楽しんでおります。

 今日はレッスンの日でした。前回の凹み記事から2週間経ちますが、実は先週にもレッスンがありました。チェルニーをかなり弾き込んで、自分でもだいぶ良くなったのでは?と思いレッスンに臨んだのですが合格できませんでした。練習し過ぎたためかこの曲に関してはすっかりモチベーションが下がってしまったのをなんとか後一週間練習を重ねて、今日を迎えました。

 先生「良くなったわね~先週よりずっと良くなったわ~。もっと良くなるわよ~!」

(私の心の声:え?また不合格?ダメなのかな?この曲飽きちゃったよ・・・)

私「先生、あのぅ・・・わたしこの曲、先週辺りまでは好きだったんですが、なんかピークが過ぎちゃって、愛がなくなってきました・・・」

先生「あら、そう。もう少し練習したらスケールの音色がもっと良くなるのにねぇ。」

私「そうですよね。スケールは大事ですよね・・・」

先生「スケールの練習になる別の曲やりましょうか? 例えばブルグ18の真珠とか?」

私「ひぇ~あれですか。う~ん。」

先生「もう一回チェルニー11番持ち帰るか、「真珠」練習するかどっちがいい?」

私「くうぅ、「真珠」やりますぅ。」

先生「じゃ、11番○ね♪」

とあいなりました。こうなったら仕方ない、意地でも脱力したスケールを習得します。

インベンション13番も合格。次は8番に進みます。

 ブラームス、細かく区切ってレッスンして頂いています。この曲をご存知の方にはご理解いただけると思うのですが、フレーズが繰り返される時にどうやって表現を変化させていくか・・・今日のレッスンのテーマでした。 クロスリズムのところの表現、先生と意見が一致しないんです。ここはリピートして2回弾くのだけれど、私としては1回目は右の旋律を歌わせ、左は淡々と弾きたい。2回目は対位法を意識して、響かせたい音が(主に)左にいくつかあるのです。

 一方先生は2回とも対位法を意識しながらも、あくまでも押さえぎみにさらりと弾いてはどうか?と。リピートの前後で表現を大きく変化させなくても構わないとおっしゃいます。曲全体を見渡した視点で考えると、むしろコラールの後のヤマ場を大事にするべきで、そこを引き立たせる為にも、クロスリズムのところをいじりすぎないというのも方法だと。

ブラームスの118-2、どこをとっても素晴らしいメロディーで歌わせたい所が満載です。欲張りな私はなかなか引き算できません(爆)

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2008年7月10日 (木)

7月10日のレッスン(焦ってはダメよ)

 どの曲も合格しなかったです。 合格しなくて幸いでした。今日の反省点はテクニックも難ありですが、一番の問題は精神面かな・・・私の心の声なので関西弁バージョンです。

 気持ちのどこかに早くチェルニー40番に進みたいと急ぐ思いがあって、きちんとチェルニー30番に向き合ってない、というところがダメダメの私。 でもね、シンプルな楽譜でもキチンと弾こうとすれば難しいし、キチンと弾かなきゃやってる意味ないよん、自分。 いくらスケールの音を拾っても、スケールの頂点まで指だけでなく気持ちもちゃんと持っていかないと、薄っぺらだよ。伝わる演奏をしたかったらチェルニーも愛を込めて練習せんと・・・

 バッハもね、減七の和音もっと表現工夫せんと、先生には伝わらなかった。 最後のカデンツ、全部の音を出すのではなくて、もっと楽譜を分析しよう。

 先生に叱られたわけではないけれど、今日の自分の演奏は好きになれなかった。 自分が弾いて楽しくて、その満足だけでいいのなら、わざわざ習いに行く必要はないでしょ?いつかの将来、人様に聴いていただけるような演奏をしたいと思っているからこそレッスンをうけているんでしょ? 楽譜の音を外さずに弾くだけの練習では足りないんだ。自分を追い詰めてはいけないけれど、もう少しピアノ練習の地道な面に真剣に向き合うことは出来るはず。反省、反省。

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2008年6月30日 (月)

6月26日のレッスン

 「すまない、チェルニー。今週は諦めてくれ。」(爆、誰に言ってるの?)

 だって週末は練習会でブラームス弾くのだもの。まだ運指がなじんでいないからピアノを弾ける時間はブラームス優先ということで・・・

ハノン:スケールの後のカデンツ、ポジショニングをもっと素早くかつ余裕もって弾く。

チェルニー11番:一本調子で弾かずにもう少し歌って。頭のなかでカーブを描いた線をイメージしてみて。

バッハ:解決の和音のポリフォニーを感じて弾く。

解決の和音か・・・インベンション13番。19小節目から22小節めにかけての所なんだけれど、ここを弾くとき、わたしの頭の中ではなぜか色とりどりの風車がぐるぐる回るのです。不思議なんだけれど、意外とそれが楽しくて(笑)忙しいぐるぐるのイメージと解決の和音では全くの正反対だった訳です。あぁ、でもやっぱり脳裏に縁日の出店が現れる~誰か助けて・・・(爆)

ブラームス118-2:出だしの旋律、拍感を3でなく6で取りながら歌ってみる。(実験)

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2008年6月19日 (木)

6月19日のレッスン

 最近、いろんな事情で家では電子ピアノしか触れなくて、レッスンでグランドを弾いた時に練習してきたことが出せなくて残念・・・何度か弾かせて頂くうちに慣れてくれば、それなりにコントロールできる様になってくるのだけど、なんとなく不完全燃焼気味です。 特にブラームス、やはり電子ピアノではペダリングの練習がやりにくいなぁ~シンメルで練習した後でも、グランドは違うな~と思うぐらいなのに、電子ピアノからいきなりグランドを弾くと何故だか知らないけど、頭に血が上るというか・・・でもそれはどこかに私の甘えがあって、現実には電子ピアノでも工夫した練習で見事な成果をあげておられる方がおられると思うので、、やはり自分次第かな・・・

 インテルメッツォ、大好きだけどこんなにも難しいとは。何も知らずにあっけらかんと弾いていた頃が恥ずかしく、今では理想とのギャップはあまりにもかけ離れていて、人前で弾くのが恐いくらいです。先生は「何も気付かないより、こう弾きたい、ここを直したい、と思えることは大事な事よ」と励ましてくれるのですが、指使いとかあちこち変えたので曲がバラバラになってしまっていて、来週に間に合うのか~?と不安です、というか間に合わせなくては!そこで家から近くてなるべくお安い月2、3回のペースで通えそうなグランド練習室を探してみました。スケジュールの関係で来週の練習会までには1回しか予約できなかったけれど、1時間ひたすらブラームスを引き続けるぞっ~おっ~!! グランド貯金も頑張るぞ~(なんでも前向きにとらえないと元気になれませんからネ)ピアノは難しいからこそ楽しいのよ。

 チェルニー30-10だけ合格しました。インベンションは拍感がないとのこと。メトロノームを使おう。そろそろ8番の譜読みも始めようかな。私、インベンションは時間かかりますもの。

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2008年6月12日 (木)

6月12日のレッスン

 ここ一週間はこまめに練習してきたつもりなのですが、どの曲も合格を頂くには何かが足りない、と言う感じで先生のお宅に伺いました。次こそは合格したいな~と思うので、レッスンの覚書です。

ハノン:8番スタッカート。打鍵した後の残響を自分の手の中に収めるような感覚で弾くこと。スケールのカデンツも同様に。アルペジォは下りの指替えの時、親指を回転させるだけでなく親指に中指をぐっとひきつける。次回はA♭majorとF minorと同調のアルペジォ。

チェルニー:10番。大体弾けてるけど、曲としての表現が欲しい。

インベンション:13番。裏拍ではじまる曲はドスンとした音で始めてはダメ。レガートで弾くところ、ノンレガートで弾くところ、どちらも自由に決めて良いけれど、決めたらフレーズごとに弾き方を統一させること。

チェルニー10番とインベンション13番、どちらも好きな曲だからもう少し弾いていたいような気もするけど、さくさく練習するぞ~

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2008年4月19日 (土)

やっとチェルニー8番卒業

 4月からパートを始めました。たったの週2回とはいえ15年ぶりの社会復帰は想像以上に辛くて・・・甘かったなぁ、自分。ここ2週間ほどピアノを触るどころか、CDを聴くのも堪える程、ストレスを感じていました。でも、私だって15年間ただのんびりと過ごしていたわけではないし、3人の子育ての過程で、苦しい事しんどい事はあったはずで、一応それらを乗り越えてきたのだから、きっと何とかなるはずと何度も自分に言い聞かせる毎日です。ストレスの種はいくつかあるけれど、そのうちの「仕事をなかなか覚えられない」というのは少なくとも自分の努力で解決できること。長いトンネルの先に光が見えてきました。一年契約の更新をすることはないかもしれないけれど・・・

 さてさて、そんな状態でレッスンに行きましたら、先生がブラームスの118-2をかけながら待っておられました。ハノン8番を弾くと、「全体のフォームがよくなったねぇ、どうしたん?急に・・・」とびっくり。実は先生は最近お教室でのレッスンをビデオに撮って家庭での練習の参考にする形をとっている。次男がレッスンで注意されることは私ととても似ていて、ビデオでそれを客観的にみることは私にとってとてもプラスでした。まだまだ脱力はできていないのですが、ピアノを弾く時に身体の重心が真っ直ぐであること。お腹で身体を支えること。ピアノと自分の間の空間の保ち方、肘と身体の間の空間の保ち方などが少しずつしっくりと身に付いてきている気がします。今までは頭では分かっていても実際になると妙な違和感を感じていたのですが、それがなくなってきました。先生曰く、

やっとスタートラインに立てたねぇsun(ハハハ・・・お待たせいたしました。先生。)

レッスンはさくさくと進み、チェルニーへ。先週は右手の指換えのときに手首が動く癖は直ったのに、さらに曲想を付けましょうということで持ち帰りになったのだけど、やっと○をもらえました。長かったです。2ヶ月。始めはそんなに難しい曲と思わなかったのにな。簡単そうに見えても正しく弾くって結構・・・・・sad9番もそんなタイプの曲かい?

インベンションはさっぱり譜読みが進んでいなくて、(パートで必死)ブラームスを見て頂いた。今の課題はペダル踏みすぎ。倍音(?)を使って響かせることができそうなところはなるべくペダルに頼らずに行きましょうということで(とは言っても手が小さいのでそんなところはあまりないのですが)多少指使いを見直しました。根本的にペダルを深く踏みすぎなので、(おまけに離すときは完全に切ってしまうおバカさん)「ピアノランドたのしいテクニック」でペダルのおさらいをしつつ頑張っています。いつも前向きな気持ちにさせてくれる先生に感謝!です。

レッスンの終わりに次の方がお見えになって、その方は私より少し若い大人の生徒さんなのですが、本当にとてもお上手。先生によるとテクニック的にはもう教えるところはないそうで、曲想とか曲の背景や精神とかまさに芸術としてのアドバイスのレッスンをしているようです。ご厚意で1曲聴かせて頂きましたがブラームスのラプソディ、素敵でした。やっぱりスケールとかアルペジオとか基本が完璧だと聴き手を引き込みます。あれだけのアルペジオを弾くのだから手が大きいのかなと思ったら、なんと私と同じ大きさ。指の長さも一緒!こういう方に出会うと私も頑張ろううと素直にそう思えます。

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2008年3月13日 (木)

春ですね

ブログを更新しないまま早3月になり、気候もすっかり春めいてきました。日向ぼっこが気持ちいいですが、アレルギー持ちの私は、喘息気味・・・。ダミ声になりながらも頑張ってレッスンに行ってきました!

レッスン(今日見て頂いた)曲: チェルニー30-8

                   インベンション 1番

チェルニーは今回も駄目だった・・・手の形ができてなくて。指を真っ直ぐに打ち下ろすのってなかなか難しい。特に速く弾こうとすればなおさら。鍵盤の上を平行に蟹サン歩きするのが理想なんだけど、どうしても手首で指を運んでしまう。長年の癖はなかなか抜けない。インベンションは○をもらえた。(おそらくチェルニーが停滞しているので、モチベーション上げるためと思われ・・・笑)次は13番に挑戦です。

 手の形作り、音色作りがレッスンの中心になっているため、ほとんどハノンとチェルニーでレッスン時間が終わってしまうけれど、乗り越えなければならない事なんでしょうね・・・やはりブラームス118-2だって豊かな音で弾けるようになりたい。好きな曲は自宅で譜読みしつつ、レッスンで基礎をかためるスタイルになってます。

   

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2007年10月12日 (金)

レッスン11

 昨日は11回目のレッスンでした。先生が「アデリーヌ」のセコンドを弾きながら待っておられたので、早速音あわせを。連弾なんて4半世紀ぶりのことで緊張~!!自分の事しか見えてなくて、先生がまだ弾いておられるのにページをめくる不始末・・・

ハノン: 前回のレッスンで C major、A minor、旋律的短音階の合格をもらったので、今度は F major、 D minor、旋律的短音階と、No6でした。スケールのカデンツがまだまだ。締めくくりの良いとこなのに音をはずしたり、もたついたり。 No6はレガートのほかにスタッカートの練習もしました。これが難しい。今まで私がスタッカートと思っていたものは何だったのか?という感じで、幾度やっても先生は首を縦に振ってくれない。「打鍵は卵の殻に指を突き刺して割る気持ちで、離鍵はバスケのドリブルの様に。」

チェルニー:6番 前回は弾くので精一杯でなんかドタバタしていた。今回は合格したかったのだけど、16~20小節目までの右手16分音符、「音が転んでいるわけではないけど、ラの音よりその次のソの音を意識してしっかり音を出してみて。」とのことで持ち越し。

次の生徒さんがいらっしゃったのでここまで。その生徒さんも同年代の方で、ちょっとだけ3人でお話をしました。机の上に生物図鑑があったので(先生はレッスンの際、曲にイメージを与えるために虫とか動物の様子や動きに例えるので、図鑑が役に立つそうです。)、カマキリやカエルの話で盛り上がりました。

帰宅してインテルメッツォの練習。一番ややこしい所、70小節目あたり、あと一息です。最近グリンカの「別れ」も大好きで、楽譜を購入したので、こちらも頑張りたいところです。

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2007年10月 2日 (火)

レッスン9

 今回のレッスンは後の生徒さんがないこともあってじっくり見て頂けた。ラッキ~

ハノン:5番。この頃、自分の出す音を意識して弾くことが出来るようになった気がする。手のかたちや肘の動きより音に集中した方が今の私には良いのかな?不器用だから両方いっぺんに気をつけるのは無理・・・だいぶレガートに弾けるようになってきたので、右手はスタッカート、左手はレガートという風にそれぞれ違う弾き方を練習しました。

スケールは右手の指使いの間違いを発見!家で練習しているうちに変な癖をつけてしまった。

チェルニー:5番。「ずいぶん楽しそうに弾いているわね~」と先生。速度を上げるとタッカが崩れがちになるところをおまけしてもらって○。

11月の発表会、子どもは出るのだけど私は見学だけのつもりだった。でも先生との連弾のお誘いを頂き、頑張ってみることにしました。曲は「渚のアデリーヌ」です。プリモだしハ調なのでなんとか間に合いそうです。

インテルメッツォ:67小節目あたりからの指使いを見て頂いた。楽譜が難しいよ~

 昨日の「ぴあのピア」でミハイル・グリンカという作曲家が紹介されていました。私は初めて知った名前だけれど、「ノクターン(別れ)」の美しさにとても感動しました。あぁ、上達には時間がかかるのに弾きたい曲は増える一方。

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2007年9月21日 (金)

レッスン8

 木曜日は8回目のレッスンでした。先週の7回目のレッスンではハノンだけで終わってしまったので、レッスン記録に何を書いたらよいのか思いつかず・・・1時間のハノンと言ってもずっと弾きつづけているわけではなくて、指のタッチポイントの確認、手首の動かし方、姿勢、肘の上げ方など色々なことを直していくため、説明を聞いている時間の方がずっと長いかな。それをここに書き留めるのも方法なのだけど、文章にするのは難しい。そして帰宅後練習していると先生の説明のとおりにしようとするあまり、それが極端になってしまって、翌週は全く反対の指導を受けることもあったりして。加減を知れよ。自分(泣)っていう感じです。

ハノン3、4番: まだまだ課題は残っているものの次回からは5番です。

ツェルニー5番: 練習曲と思わずに、一つの小品として曲想をつけましょう、ということに。それで決まったテーマが「朝のイチゴ摘みの歌」。 早朝、美しい乙女が森にイチゴを摘みに出かけ、森の中ではたくさんのイチゴが熟れて甘い香りを放っている。乙女はイチゴ摘みを楽しみ、家に帰る。 単純な話ですが、これを表現できるように練習すること。 ところでツェルニー?、それともチェルニー?。

インテルメッツォ: 1指で取る音と5指で取る音の音量のバランスを考える。同じ旋律を同じ様に弾かない。美しい曲想に自分(奏者)が引き込まれすぎないよう、今はしっかりと曲の骨組みを組み立てていくことになりました。

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2007年9月 7日 (金)

レッスン6

 う~ん・・・ (ため息) 今回のレッスンもハノンだった。手ごわいぞ、ハノン。3番と4番とハ調のスケール。もう何ヶ月弾き続けていることやら。全部の音を同じ大きさで弾ける日はいつ来るのか? ハノンに時間をかけるのは全然嫌ではないです。成長しない自分がイヤンなだけで。

ツェルニー30-5は後半リズムが崩れてしまった。右のタッカの後の方の音、左の三連符より少し遅れて入れるのだけど、速度を上げると崩れてしまうので持ち越し~

インテルメッツォは時間切れ。先生に「CDを聴いてごらん。」と言われていたのでケンプ氏とルプー氏を聴いた。ケンプさんは若干早めに感じた。出だしのところはまるで「クララ~、クララ~」と語りかけているかの様。綺麗な音だな。旋律の欲しい音だけがくっきり前に出ている。 でも私はルプーさんの方が好き。テンポも歌い方も。ピアニストってやっぱり凄い。神に選ばれた人達なんだな~としみじみ思った。

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2007年8月30日 (木)

レッスン5

 レッスンの時間が朝9時からと早いので、急いで家事をすませてから出発しました。きっと私を受け入れてくださる先生もあわただしい思いをされておられるのだろうと思う。先生は大人の生徒さんのレッスン日を木曜の午前にまとめておられるので、木曜は一番ハードな日のようです。 できれば家でひと弾きしてから・・・が理想なのですが、今日もやっぱりぶっつけ本番。

ハノン: 3、4はまだ音の粒(音の大きさ)が揃っていない。5指で取る音が大きいのは指が倒れこんでいるから。弱い指で取る音の一つ前の音からキチンと送ること。例えば、4番のドレドミラソファミ~なら、右手の場合は5指で取るラ音の前ミ音の人さし指から手首を使って小指へ送りこむ。5の指は外側に倒れないよう、指の付け根でしっかり支えること。スケールは右手3指から1指へ換える際、1指の先が外に向かないように。

面白い練習方法を教えてもらいました。例えば、ハノン3番ならドミラソファミファソのところをドミラソラソファミファソ、4番ならドレドレドミラソラソファミという風に4指と5指のところを繰り返す方法です。こうすると少し脱力がしやすいみたいです。

ツェルニー: 4番マルを頂きました。

インテルメッツォ118-2: 出だしイチ、ニッ、と数えて、ブレスしてから入ること。(そんなことさえ言われないと気付かない私。)曲の流れの中で収める部分、高まっていく部分を作る。その弾き分けが聴き手に伝わる事が大事。 伝えるのって難しいです。  さぁ、練習、練習。

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2007年8月23日 (木)

レッスン4

 今日は久々のレッスンでした。自分の体調不良や、子どもの発熱・家族旅行などが続いていたので、今日が8月に入って最初のレッスン。家ではインテルメッツォの音取りに夢中で、ハノン・ツェルニーはほったらかし状態だったので、そのツケを払う羽目になってしまいました。でも楽しかった。

ハノン:とにかく脱力を意識して。ゆっくりでいいから打鍵した後の音の響きをよく聞く事。スケールは指使いを正しく。先生の前でスケールを弾くといつも指使いを間違えてしまう私。  「やっぱり練習が足りないからですかねぇ~」(私)「そのとおりね。」(先生)  ハノンやってないのがバレバレでした。もちろんレッスンの三日前ぐらいからはハノンもするのだけど、やっぱり毎日の積み重ねなのね。脱力できた音とそうでない音が聞き分けられないのがもどかしい。

ツェルニー:今日はハノンで時間をいっぱい使ってしまって一度しか弾けず、持ち越しということに。次こそは。ツェルニー30番は10番以降からが本命だと思っているから、今年中にはそこまで進みたいな。

昨日22日は子どもがピアノのコンクールに初めて出ました。この日の為に3ヶ月近く練習してきたギロックの「道化師」。(もちろん)本選には残れなかったけど、ラッキーにも賞を頂くことができました。色々な演奏を聴くことができてとても刺激になりました。  「舞台の上で、普段の練習のとおりに弾く」  これのなんと難しいことか。結果ではなく、まだ習い始めてやっと1年の子どもがそれをやってのけたことが嬉しく、指導してくださる先生に感謝!の1日でした。

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2007年7月26日 (木)

レッスン3

 やった~!ついに、ついにツェルニー3番のマルをもらいました。「レッスンお休み期間」を合わせて苦節5ヶ月。本当はお情けで頂いたマルかも?でも、あ~すっきりしました~。次の4番はもう少し早く仕上げられるように頑張るぞ~今日のレッスンはハノンに時間をかけたので、ギロックと「小犬」はまた次回ということに。

 ハノン:手のかたちの確認。4の指を鍵盤に対して真っ直ぐになる(斜めから打鍵しない)ように肘をうまく使うこと。先生のおっしゃることが少しずつ体現出来てきたような気がして、今日のレッスンは楽しかった。

 もう一つ嬉しかったこと。「小犬」の次のチャレンジ曲が決まりました。大好きなブラームスインテルメッツォ118-2です。譜読みに時間がかかる私なので、「小犬」をレッスンに持って行きつつ家で譜読みを進めていくことになりました。

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ホールで練習

 一昨日、先生のご厚意で子どもと共に自宅近くのホールでレッスンして頂いた。とても弾きやすいピアノと素晴らしい響きのホールで本当に気持ち良いひとときでした。いつまでも弾いていたい、聴いていたいと思いました。11月にはこのホールで発表会の予定です。私は出ないかもしれないけど、あっ、子どもとの連弾なら頑張れるかな?

レッスン曲 ギロック:「ウィンナ・ワルツ」 「コラールプレリュード」 「悲しいワルツ」 「セレナーデ」

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2007年7月19日 (木)

レッスン2(大きな壁)

 今日はレッスンでした。今の私の前には、大きな壁があって、なかなか乗り越えられない・・・

それは、弾き方の癖。音が小さいとか転ぶとかということではないらしい。しいて言えば、音の質、だろうか。だから課題の曲をメトロノームの指定速度で弾けてもマルはもらえない。全ては、指から始まって身体全体の使い方、呼吸の仕方と関連があるのだけど、正直言って、練習がうまく言っている時の音とそうでない時の音の違いが自分で聞き分けられないので、余計に困っている。間違った練習方法でいくら頑張っても、事は悪い方に進むばかりだと思うと、練習中もこの弾き方で本当にいいの?と不安になってばかりです。ピアノって難しいなぁ。でも、自己満足の演奏でなく、聴いてもらう人にも楽しんでもらいたいから、この壁は乗り越えなくては。

ハノン 3・4・5とスケール:5の指に力が入り過ぎている。もっと自然に。指の付け根を広げるイメージを持つ。スケールは手首で引っ張らないこと。指換えのとき手の甲を傾けないこと。

ツェルニー3・4:今日は3のみ。スタッカートと付点で練習。

ギロック 悲しいワルツ:左手のワルツのリズム1拍めを前に出す。フェルマータはたっぷり取ること。(今の心境にこの曲はピッタリだわ・・・)

ショパン 小犬:右手の流れを確認。(一気に弾くところと息継ぎのところ)

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2007年7月12日 (木)

レッスン1

 新しい先生の体験レッスンに行ってきました。新しいとは言っても以前から子どもがお世話になっているので、前の先生よりお付き合いは長いのですが・・・ハノンとツェルニー30番から2曲とギロック2曲と小犬のワルツを聞いていただきました。全体の注意点としては指先で弾こうとしないこと。親指に力が入っているので、4と5の指を意識して、そのためには肘の使い方を工夫して、肘を少し外側に逃がすこと。あとは呼吸が大切。息を止めて演奏していませんか?

言われてみればそうだった。緊張したり、曲が盛り上がってきてココゾというところにさしかかると、私の息はたいてい止まっている。先生は、「ピアノという楽器は自然の素材から作られている。だからそれを奏でるには自然体でいることが不可欠。そのために呼吸が重要なのです。これからあなたに求めようとしていることは、美しい音色です。テクニックも大切ですが、豊かな美しい音作りはもっと大切ですよ。」とおっしゃいました。

レッスンの宿題はハノン3,4,5とスケール(「スケールをするのは初めてです。」と言ったら先生はビックリだった。)ツェルニー30番の3,4(特に4は保持音の屋根の下残りの3音が収まっているというイメージで)ギロック悲しいワルツ(新曲)小犬のワルツ(前半はあっさりとした中に小さな抑揚をつけて、中間部は盛り上げて。自然体で弾くためには片手ずつの練習も効果あり。)です。

ギロックのウィンナワルツとセレナーデはマルを頂きました。

なぜか・・・ワルツが多いのは気のせい??

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