二重唱
いつも私を励ましてくれるお友達のyu-kiさんはメンデルスゾーンの「胸騒ぎ(プレスト・アジタート)」を練習されています。とても素敵な演奏で、「むきゃ~ピアノ弾かなきゃ~byのだめ」みたいにモチベーションが上って、助けてもらっています。 「胸騒ぎ」はとても私には弾けそうにないのですが、無言歌の中で弾けそうな曲があったらいいな~とCDと楽譜を購入しました。学生時代、「参考書や問題集を買った=勉強した」のような生活をしていた私なので、楽譜も「買った=弾いた」と言わんばかりに未だ手をつけていないものが沢山あるのですが、どうしてもどうしても弾きたい曲に出会ってしまいました。それは・・・
無言歌Op.38-6二重唱です。初めて聴いた時、熟年夫婦がお茶を飲みながら、ゆったりと語り合っているような、ほのぼのとした愛情を感じました。 ブラームス118-2でもクララへの深い愛情を感じたのですが、ブラームスの場合、なんとなく一途な片思い調にも思えるのに対し、メンデルスゾーンの二重唱では長い年月に支えられた穏やかな信頼が伝わってくるようでした。 よく調べてみると、この曲はメンデルスゾーンが婚約時代に作曲したそうで、結婚生活への希望を込めた曲なのだそうです。じ~さん、ば~さん(失礼)ではなくピチピチカップルの曲なのでした。(爆)
実は今、ひそかに別の新曲の譜読みを進めていたのですが(というかちっとも進まなかったけれど)、二重唱が頭のなかで歌い続けて止まりません!レッスンの曲も3曲新しくなって時間がないのだけど、夏休みだし、夜なべするか・・・
メンデルスゾーン「二重唱」ご参考までにどうぞ![]()


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